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イヤリングカラーについて

シークレットカラーとして人気のインナーカラーの一種であるイヤリングカラーについて、今回は説明していきます。

イヤリングカラーとは、耳上の髪の毛(もみあげ)を全体と違う色にするカラー技法です。

通常のインナーカラーより、範囲が狭い分職場や学校でも隠しやすくなっています。

イヤリングカラーの特徴としてどのレングスでも髪の毛や顔の影になってしまうので、暗く見えてしまいます。なので、最低でも5トーン以上の明度差が必要になります。

ほとんどの場合はブリーチを施し、イヤリング部分以外を暗くします。画像のように鮮やかなカラーを入れたい時はカラーバターを使用します。

おすすめのイヤリングカラーと相性のいいスタイルをいくつか紹介します。

ボブはレングス的に相性がいいです。耳掛けが合う事や段を入れる事で見え方が変わってくるのでおすすめです。

ミディアムレングスも動きを出しやすく、おすすめです。

色味で言うと、スモーキー、アッシュ系との相性がいいです。

バレイヤージュと同様に自然なこなれ感が演出できます。

皆さんもぜひ一度お試しください!!

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